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ツイカーの使い方



マスターです。
今週末はまたまたシケみたいですね・・・!
なかなか釣行できませんが、みなさんも
決して無理はなさらぬようにお願いします。

さて、またまた会長よりメールが届きました。
今日は「ツイカー」の使い方アドバイスです。
なんとこのツイカー、バカ売れのヒット商品なのです!
あると100%便利ですので、まだお持ちでない方はぜひ!



ツイカーの使い方

好評を頂いているツイカーですが、ここで使い方の説明を少し・・・

1. ツイカーにゴム管を通し、根元までゴム管をこき上げる。
111204_1507401.jpg

2. スカートを引っ掛けて、ツイカーの割れ(ワイヤーがダブルになっているところ)から挿入。
111204_1508551_20111206111623.jpg

3. ツイカーを引き抜けばスカートのゴム管通しは終わりです。
111204_1509191.jpg


ネクタイを追加する際には、ツイカーのガックリの部分でゴム管を止めて、
ツイカーの先端の穴にネクタイの端を通して引っ張り抜きます。
111204_1515461.jpg


ね、便利でしょ?

お求めは、BIG1の通販サイトから・・・ (^^)v



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ゴールドネクタイはスゴイ!!!



まだ元気が出ないマスターです(笑)
今日は珍しく2本目の更新です。

昨日の釣行で限りなくボーズに近い私とは対照的に
コンスタントにマダイをヒットさせていたのが
お馴染みのタイラバマンさん。
DSC_0111.jpg

あまりに当たりがないので、実はこっそり彼の釣りを見てました。
いくつか「ほほ~う!」と唸るものがありましたが
やはり最大の違いはゴールドネクタイの有無!
とにかく1投毎にチェックして、少しでも囓られていたら
即座に交換するというこだわりよう。

私なぞ、途中で釣りを中断するという行為そのものが嫌なので
短くなってもそのまま使い続けます。
しかし、今年になってからの彼との釣果の差は開くばかりで
いかにゴールドネクタイが活躍しているかが、よく分かります。

で、今日さっそくカッティング作業に!
2011042217340000.jpg

長さは好みで良いですが、私はタイラバマンさんと同じ20㎝に合わせました。

これで次回はきっと↑↑↑でしょう(笑)

ご購入はビッグワンで!!! 

間違いなくマダイに効くと思います!!!



















ロッドリメイク始めました!



今週末はタイラバに行こうか、それともイシダイ釣りに行こうか
迷っている1号です(爆)


さて、みなさんはタイラバ用のロッドは数本使っていると思いますが
使い心地はどうでしょう?

私も7~8本くらいを季節や場所によって使い分けていますが
いわゆるノーマルでは、どれもピンときません。

たとえば最初の頃に買った
「SALTIST X’treme Bay Jigging Super Metal Top」などは
食い渋りのときや、大ダイ狙いのときにとても威力を発揮してくれるのですが
正直言ってデザインが好きじゃありません・・・。
とくにメタルトップの何ともいえないピンク色は
海面の色にマッチしないことも。
X’treme-be

そこで蛍光イエローに塗り替えてみると
なんと驚くほど鮮明に!
ついでにガイドをスパイラル仕様にしたところ
さらに食い込み率がアップ!
先日来の大ダイフィーバーは、全部このロッドで取りました。
X’treme


ほかにも、タイラバ初期にほとんどの方が使っていたと思われる
リーディングX。これもリーズナブルな上に軽く、食い込みも
素晴らしいロッドでしたが、いかんせんグリップエンドが短いため
脇に挟むことができず、長時間の釣りでは使いにくいという難点が。

同じく、「SALTIST Bay Jigging RUBBERJIG62」も
タイラバ用では抜群の調子なのですが、これも脇に挟めないという
難点があり、いつしか使わなくなっていました。

しかし今回、どちらもリメイクしてグリップエンドを伸ばすと
もう超超超バッチリの仕上がりに!
リーディングXはついでにカラーをホワイトに変更。
デザイン的にもなかなかカッコよくなりました。
リーディングX

↓はSALTIST Bay Jigging RUBBERJIG62です。
約10㎝伸ばしているとは思えないです(笑)
SALTIST Bay Jigging


ということで、
クラブハウスのビッグワンでロッドリメイクを受け付けることにしました。
この道ン十年(?)のベテラン職人さんが仕上げます。

お気軽にご相談ください。













これは便利 「PEラインにまとわりつく嫌なクラゲやゴミを一掃」



タイラバマスター2号です。
今日は便利グッズのご紹介です。

この時期、海藻をはじめ、クラゲやタルバなどの浮遊物が沢山海に漂っています。
そしてPEラインに絡みついて、ラインやリールを汚します。
そのままだとガイドやリールのレベルワインドに詰まって、リールが巻けないなどの思わぬトラブルの原因になります。

そこで、定期的に指や爪でしごいて除去しなければなりません。
また、PEラインを指で強く挟んでラインを巻くと、手を切ることもあります。

そんなトラブルを解消する便利なグッズがあることを教えていただきました!

20100604-1


ヒロミ産業株式会社から発売されている「ラストキャスト」という商品です。
定価は税込み¥436で市販されています。

使い方は簡単です。

20100604-2


中を開くと、フェルト状のマットがありますのでPEラインを溝に通してカバーを閉めます。

20100604-3


あとは、ロッドにセットするか、そのままでぶら下げていてもOKです。
そしてラインを巻き取ります。
すると波打ったフェルトがラインを適度な抵抗で押さえてくれるので、PEラインからゴミが除去されて外側に溜まります。

20100604-4


最後に一箇所に溜まったゴミを除去すればいいのです。
今まで軍手やタオルで毎回しごいていた苦労から解放されますね。










釣れた魚を美味しく食べるために



みなさま、ご無沙汰しています。
タイラバマスター2号です。

のぼり鯛も、いつのまにか第一陣の産卵が終了したような感じですね。
まだまだ、これから第2陣、第3陣と大鯛が昇ってきます。

釣れるパターンも中層のイワシパターンという、最もタイラバの醍醐味が味わえる時期です。
私も、毎週のように釣りには行ってるんですが、散々な目に遭ってます。
針が伸ばされたり、折れたり、切られたり...と、フックアウトが目立ちます。
中層の高速リトリーブでバイトしてきますから、フックに架かる衝撃は強烈です。

フックシステムは、一回り丈夫な物を使用して下さいね。

20100524-1

今日は、釣れた鯛を美味しく食べるために、活かして持ち帰る方法をご紹介いたします。
私は出来るだけ活かして持ち帰るようにしています。
そして生け簀を完備している居酒屋さんに持ち込んでいます。
活かしておけば、いつでも美味しく食べられますね。

20100524-3

今では写真のような、「トーナメントバッカン」「キーパーバッカン」といった、ブクがセットできるポケットと
エアーチューブが通せる穴が付いた便利な活かしバッカンが市販されています。
大小サイズありますが、36cmのバッカンであれば、1~2キロの鯛なら7・8匹は活かせます。
余裕もって入れるよりも、ぎゅぎゅうに詰めて動かないようにしたほうが、暴れなくて水もこぼれません。

20100524-2

バッカンをプラスチックのコンテナボックスなどに入れて車に積めばOKです。
また、万が一魚が暴れても海水が車内に飛び散らないように、上からバスタオル等でカバーしておくと更に安心です。

20100524-4

車内には、写真のようなトランクやラゲッジスペースにゴム製の防水マットを敷いておくと、汚れた道具や濡れた荷物も安心して積め、手入れも簡単です。
ジャストサイズの防水マットが各自動車メーカーにはオプションとして用意されています。

また、これから先の夏場や長時間の移動には、ブクをセットしたバッカンごと、大型クーラーボックスに入れて
隙間に氷を詰めておけば水温の上昇を防ぐことが出来ます。

釣人が釣った魚を持込で喜んで料理してくれるお店は何軒もあります。
あなたの家の傍にも、きっとあると思いますよ。










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