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カブラの革命児登場???



マスターです。

九州のタイラバも徐々にヒートアップしてきてますね。
玄界灘をはじめ、天草、長崎と、連日釣果が聞かれるようになりました。


そんな中、最近あるカブラが話題になっているのをご存知でしょうか?

あれこれ説明する前に写真をお見せしますね。
P1010679.jpg

P1010680.jpg

九州にお住まいなら目にしたことがあるかも?
釣具メーカーのカブラではありません。
釣具のポイントのオリジナルで「セブンスライド」という名称で
発売されています。

材質は鉛で、重さは40g、60g、80gがあります。
福岡の響灘で遊漁船をされている「セブン」の宮崎船長という方が
自作されたものだそうで、価格は40gで1050円。

今年の春に発売され、私は夏前に初めて手にしました。

構造は見ての通り、非常にシンプルで、スライドというネーミングからも
分かるように、カブラの中をアシストラインが通る仕組みです。
磯釣りでいう「全遊動」って感じですね(笑)

この全遊動というのは、魚がカブラをくわえて引っ張った際、
そのままライン~竿先にアタリが伝わり、しかも次の食い込みが良いという
スグレモノで、石鯛釣りでは昔から当たり前の仕掛けになっています。

最近ではシマノの炎月もこのタイプになっています。

そしてネクタイは薄いオレンジが1枚だけで、スカートは通称「ジャイアンツカラー」だけ。
いま流行のグロー系とは無縁です。

カブラの本体はホロが貼られ、全体をケイムラでどぶ漬けされているようです。



さてさて紹介はこのくらいにして、実釣での手応えをお話ししましょう。

先週釣行したとき、私は通常のカブラ(タンクステン)を使っていたのですが
同船者の方がこのセブンを使って、まあ掛けるは釣るは!!!!!
あっという間に2対10の差が・・・・・・!

これは何かある!と思い、すぐにそのカブラを入手。
さっそく昨日試してみたところ、驚くほどアタリが出ました。
それもマダイ特有のカカカッという感じではなく、
竿先がグーッと重く引っ張られるようで、
それを無視して巻き続けると一気に乗ってくる、というパターンでした。

さらに驚きだったのが、活きエビを使った一つテンヤよりも
アタリが多かったという点。

今の時期の玄界灘は活きエビがないとマダイはなかなか釣れません。
一つテンヤでも活きエビが絶対条件で、テレビであっているみたいに
冷凍エビではほとんど釣果は上がりません。

しかし、このカブラは隣の活きエビよりも・・・・・!

ただ、いかんせん実釣経験が乏しく、
ハリの強度(チヌバリが付いています)や全体のバランスなどについては
不透明な部分が多く、コメントできませんが
シンプルな構造で、しかもリーズナブルでマダイが釣れれば
これはかなりのセンセーショナルといえるかも知れません。

響灘ではこのカブラで80㎝、90㎝級もすでに仕留められているそうです。
さあ、玄界灘ではどうでしょうか?

みなさんのご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

※誹謗中傷などのコメントはお断りします。


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