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間一髪!!!



最近、小ダイに弄ばれているマスターです・・・
しばらくナナマルはおろか、ゴーマルでさえ釣っていません。
バイトもありません・・・これって何でしょうか・・・
スランプ、それとも腕の下降・・・う~~~ん悩みます。


とまあ机上で頭を抱えていても答えは出ないので
昨日、潮が小さいことを承知で玄界灘に繰り出しました。

結果からいうと、またまた小ダイのオンパレードに終わったのですが
それよりも、長い釣り歴で「ヤバイ!」と思える出来事に遭遇しました。

いつものように船尾からパラシュートアンカーを入れ
のんびりムードで釣っていると、
遙か彼方よりモーターボートがこちらに向かって近づいて来ました。

最初は「よく飛ばしているなあ」くらいにしか思っていなかったのですが
だんだんと我々の船に向かって来ているではありませんか。
しかもスピードは全然変わらず、まさに一直線に向かって走ってきます。

その距離おそよ500m、300m・・・げげげ、マジ???

隣で竿を出しているKさんと「ヤバくない? ヤバいよ、うわ突っ込むばい!」と
声を荒げましたが、咄嗟のことでどうしていいかわかりません。

最悪、海に飛び込もうと思いながら、さらにこちらに向かって突っ込んで来る
モーターボートを凝視していると、あと50m、いや30mくらい前になって
ようやく左の船尾側に舵が切られました。

が、避けたのが遅すぎたため、こちらの遊漁船のパラシュートアンカー用の
ブイの上をモロに走り抜け、「ガガ~ン!」という衝撃音が。

同時に船にもやっていたパラシュートのロープが引っ張られ
ブチッ!とぶち切れる有様。

すると一瞬、そのモーターボートは止まりましたが
こちらの船長が声を掛けようとした途端、全力で逃走!!!

すかさず船長は追いかけようとしましたが
パラシュートを回収しなければならず、ロープをたぐり寄せているうちに
モーターボートは視界から消えました。

幸い、ロープの破断箇所が船尾からすぐのところだったので
その後、再び釣りをすることができましたが
マジで肝を冷やした一日でありました。

タイラバをはじめ、ここのところ九州では船釣りが人気急上昇です。
しかし、その反面で安全面も再認識しないといけないと
真剣に考えさせられた今回の出来事でした。

もし、あのままのスピードで衝突していたら・・・
たぶん大怪我くらいでは済まなかったと思います。

海では、みんなで安全を確認することも大事です!!!
もっと早く声が出るようにしなくちゃ!!!反省!!!





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