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クソ釣果・・・!



続いてクヤ男さんからのレポートです。
前日に好釣果を得たbucchiさんの翌日だったので
かなり気合いが入っての釣行だったみたいですが・・・!



気合を入れて4時出港! 今回は、タイラバマン、新会員のヒロさん、タハラさんも初の挑戦で、彼らに釣って頂くのが目的でした。 昨日、bucchiさんが80釣ったというので、そこへ連れて行って!と頼んだのですが、着いた先は〇呂島。昨日はここやったと・・・? 噂では壱岐と・・・?? 
しかも予報とは違い、うねりと風!! 

乗合船で行くタイラバは船長が頼りの釣りです。とにかく船長がここです!といえばそこでマキマキするのです。私やタイラバマンは本船長をよく知っているので、いろいろわがままをいって時としてそれを聴いてしまうのが、マイナス要因になることもあります・・・ハイ(--;)

で、パラ入れて始めてみると漁探の反応は激アツ!、「来るよ来るよ~!!」 
早速、試作品でチャリコをゲットできたのですがそれっきり。 
同船者の方にも同サイズのチャリコ・・・。ナナマル、ハチマルやなかったんかいな? 
そして、まったくのノーバイトに。「9時半ころにならんと食いませんよ~」「ドテラじゃないと、食わないんですよ~」

結局、2時間以上悶々とした時間を過ごし、ドテラで再開するも潮と風がシンクロ!飛ぶ飛ぶ!水深50mを80gで底が取り辛い! そんな中でもタイラバマンはさすがのヒットに持ち込みますが、それまでの時間で少々荒い釣りになったのか、大合わせの飛ばしにバラシを連発・・・
私はなんとか1.5Kgクラスのを一つ取り込み安堵しましたが、新人会員さん達は無言のマキマキ・・・(@o@;) 
終わってみればタイラバマンは手のひらサイズ、バラシは最低5回・・・。私は足の裏サイズと40クラス。
ヒロさんは根魚を2つ、タハラさんは残念ながら玉砕・・・な~む~(_ _;)

九州タイラバの会初のグループ釣行は散々な幕引きとなりました。指導が足らず申し訳ありませんでした・・・(泣)

次回は、ロジックのしっかりしたマキマキが実践出来るように企画します!

う~~~ん、何といっていいやら。。。
船釣りといってもタイラバは釣果にムラがあるため
前日と釣果に差は出ることはよくあります。
しかし、あまりに違うと自分の腕もありますが
船長に対して「ホントに同じポイントを流しているの?」
と疑いたくなっても不思議ではありません。
このため某船長は、前日と同じポイントで釣れないときは
必ずGPSを見せてくれ「昨日はココ、今も同じラインです」と
お客様に説明しているそうです。
「釣れているときはいいけど、釣れないときに
いかに納得してもらうか、それも客商売」だそうです。

私は仕事柄、100隻以上の遊漁船、瀬渡し船と付き合いがありますが
釣れても、釣れなくても、安全で楽しい時間を提供してくれる!
そんな船長のところには黙っていても釣り人が集まっています。

というワケで、そろそろ九州タイラバの会で
おすすめのタイラバ船をサイトで紹介したいと思います。
みなさん、知っている船を教えてください。
掲載の詳細は追って告知します。

当然ながら、みなさんからNGマークが出た船は掲載しません!!!
















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余りの貧果に、ついカッカしてしまいました。 冷静に考えると、いい時も悪い時もあるのが自然相手の釣りですからね。 失礼しました・・・

    クヤ男
    URL
    2011.08.13(Sat)
    Edit
いいんじゃないですか!


私もタイラバに限らず、磯のイシダイ釣りでも
釣れなかったら「あの船が変な所に上げた!」って
文句いってますし(笑)
反対に爆釣したら、少々難のある船でも
「あれは最高ばい!」と褒めたたえることもあります。

たまには本音もぶつけることもアリだと思います!
でないと受入側の成長もありませんし。


    マスター
    URL
    2011.08.13(Sat)
    Edit


次回は頑張って大物ゲットしたいです!
やっぱり釣りは難しいけど面白いですねー♪



あの日はありがとうございました(^^)

次回は1尾上げられるように頑張ります(^▽^*)

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