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自己記録更新!前編



タイラバマスター1号です。

4月17日の土曜日にならで壱岐沖に出漁しました。

前回の釣行では2回掛けて2回ともラインブレイクでヤラレたため
今回は万全を期して臨みました。

タックルは新調したリョウガ1016HにPE0.6号を250m、
ロッドは一番使い慣れたソルティスト・エクストリーム ベイジギング スーパーメタルトップです。

本当はタイラバマスター2号さんと同じ電動のモトリスタが
欲しかったのですが、どこにもなく、やっと見つけた
ヤフオクではタッチの差で落札できず・・・
で、諦めてリョウガ1016Hにした次第です。

さて、当日のコンディションは
到着して魚探が真っ赤になるほどベイトが群れ、第一投目でいきなり
良型のアオナがお出まし。
こやつはボトムから40巻きで食いついてくるほど高活性でした。
P1000040.jpg

周りにも盛んにバイトがあっているようで、「来た!」「外れた!」など
早くも船上はヒートアップ。あとは誰が最初にマダイを釣るかです。

そんな私の3投目、20巻きくらいでマダイ特有のカッカッカッというアタリ。
前回の失敗を繰り返さないように向こうアワセになるまで辛抱して
魚が走り出してゆっくりロッドを立てます。
久しぶりの手応えに顔もほころび、まずは2㎏級をGET!
これで一安心です。

次は船長にヒットして、これまた同サイズが上がります。
と、ここで船長のカブラを見るとTGオルカのグリーンゴールド。
P1000051_20100420095225.jpg

事前に「今はグリーン系が良いです」と聞いていたので
「ちょっと貸して!」とぶん取り(笑)
やや遠目にキャスト(意味はありません・・・笑)

すると、20巻きもしないところで、根掛かりか、流れ藻が引っ掛かったような
重い感覚がロッドを大きく湾曲させました。
「ん?根掛かりじゃないし、もしかしてこのアタリは???」と
頭が思う前に体が反応し、そのままロッドを下げて重みについていくと
(※要するに、イシダイ釣りの送り込みと同じです)
ゆっくりドラグが滑り出し・・・

後半へ続く










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