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爆釣! 玄界灘のぼり鯛最前線レポート



こんにちは。
タイラバマスター2号です。

みなさまGWどうでしたか?
海も凪の日が多く、好天に恵まれて私も連ちゃんだったんですが、
最終日にぎっくり腰をやらかしまして今は謹慎生活です。(笑)

そのGWも4日までは釣果が伸びず、諦めかけていました。
でも海ってわかりませんね。
最終日に爆釣するとは...

こどもの日、前日までの不調にタイラバマスター1号さんも疲れて
行きたくなさそうでした。
それでも強引に誘って4人で、遊漁船「なら丸」で壱岐の勝本沖を目指します。

まるで池のような海面で無風ベタ凪です。

狙うは、水深80mラインです。
回りを見渡せば、テンヤ釣りの鯛釣りの船が沢山集まっています。
やり取りの真っ最中やタモが出ている船もあります。
好調のようです。

4人は思い思いのカブラをセットして投入です。

20100510-7

一番先にヒットしたのは、なら丸の船長です。

20100510-2

ナナマル雄の真鯛ゲットです。
「船長が先に釣ったらいかんばい!」
魚が居ることを証明してみせるのも船長の仕事だとか

それから、怒濤の連続ヒットが続きます。

20100510-3

COHスタッフのTさんにも良型がヒット。

20100510-4

タイラバマスター1号さんも、ようやくキューマルの呪縛から解放されてロクマルをキャッチ!

20100510-5

遊漁船「スワロー」の藤野船長もタイラバ初体験で良型ゲットです。

その後も、流す度にヒットは続きます。
決して潮も流れている訳ではなく、魚探に反応が出ている訳では無いのですが、
ガンガンアタってきます。

カブラの種類やカラーも関係なくアタります。
リトリーブも関係ありません。

フォール中に引ったくっていったり。
回収時にアタったり。

活性が高い時は関係ないようです。

20100510-6


終わってみれば4人で真鯛は30枚を越えていました。
最大は74cm

これだけ釣れれば最高ですね。


ただし、この時期の攻略法には注意が必要です。

20100510-8


まず、クラゲのような浮遊物がラインに絡んできます。
定期的な除去が必要です。
ロッドのガイドも大きめのものがトラブルを防いでくれます。

またカブラを飲み込んだり、まともに噛んできます。
アシストフックは短めで唇に掛けるようにするとバラシが減ります。

ベイトはまだ烏賊が多いようです。
ベイトが烏賊の場合は、ヘッドは金をベースに赤や黒・緑系のカブラで、
ネクタイは赤・白・緑系が好反応です。
水深が80mを越えるようなディープではネクタイはグロー系も欠かせません。

ベイトがイワシに変わってくれば、
オレンジや黄色系がよくなってきます。

この日、他の船ではテンヤ釣りで10kオーバーも出ています。
これから、玄界灘はますます好機を迎えます。
鯛も一番美味しい時期です。

みなさんも大鯛目指して、ご一緒しませんか?

20100510-6










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