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釣れた魚を美味しく食べるために



みなさま、ご無沙汰しています。
タイラバマスター2号です。

のぼり鯛も、いつのまにか第一陣の産卵が終了したような感じですね。
まだまだ、これから第2陣、第3陣と大鯛が昇ってきます。

釣れるパターンも中層のイワシパターンという、最もタイラバの醍醐味が味わえる時期です。
私も、毎週のように釣りには行ってるんですが、散々な目に遭ってます。
針が伸ばされたり、折れたり、切られたり...と、フックアウトが目立ちます。
中層の高速リトリーブでバイトしてきますから、フックに架かる衝撃は強烈です。

フックシステムは、一回り丈夫な物を使用して下さいね。

20100524-1

今日は、釣れた鯛を美味しく食べるために、活かして持ち帰る方法をご紹介いたします。
私は出来るだけ活かして持ち帰るようにしています。
そして生け簀を完備している居酒屋さんに持ち込んでいます。
活かしておけば、いつでも美味しく食べられますね。

20100524-3

今では写真のような、「トーナメントバッカン」「キーパーバッカン」といった、ブクがセットできるポケットと
エアーチューブが通せる穴が付いた便利な活かしバッカンが市販されています。
大小サイズありますが、36cmのバッカンであれば、1~2キロの鯛なら7・8匹は活かせます。
余裕もって入れるよりも、ぎゅぎゅうに詰めて動かないようにしたほうが、暴れなくて水もこぼれません。

20100524-2

バッカンをプラスチックのコンテナボックスなどに入れて車に積めばOKです。
また、万が一魚が暴れても海水が車内に飛び散らないように、上からバスタオル等でカバーしておくと更に安心です。

20100524-4

車内には、写真のようなトランクやラゲッジスペースにゴム製の防水マットを敷いておくと、汚れた道具や濡れた荷物も安心して積め、手入れも簡単です。
ジャストサイズの防水マットが各自動車メーカーにはオプションとして用意されています。

また、これから先の夏場や長時間の移動には、ブクをセットしたバッカンごと、大型クーラーボックスに入れて
隙間に氷を詰めておけば水温の上昇を防ぐことが出来ます。

釣人が釣った魚を持込で喜んで料理してくれるお店は何軒もあります。
あなたの家の傍にも、きっとあると思いますよ。









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こんにちは


このごろは、活かしてもってかえられるんですね。これってさくら丸だと、納竿の約30分前から船長が生き締めしますので活きたままもってかえれません。
しかし、活きたまま持って帰ってもイケスがないからですね。なんかの本で見かけましたがイケスに入れた魚はストレスで美味しくないってありましたが どう思われますか? 

    bucchi
    URL
    2010.05.24(Mon)
    Edit
生け簀の魚の味は?


bucchiさま、ありがとうございます。

さくら丸さんも、きっと活かして持ち帰るっていえば、活かして港まで運んでくれますよ。
ただ、今からの時期水温が高くなると、七里や対馬からは厳しいかも知れません。
私も持ち帰る時は釣りが終了した時に釣場の新鮮な海水をバッカンやクーラーなどに汲んで持ち帰っています。
そして港に着いたら、その海水を活かしバッカンに張って魚を入れています。

「生け簀に入れた魚が不味くなる?」
というお尋ねの件ですが、いろいろ調べてみたんですが賛否両論です。
漁師は暫く生け簀で活かして逆にストレスを与えた方が、脂が全体にまわり美味しくなると言う方もいます。

私の今までの経験では釣りたての魚より、生け簀でストレスを与えた魚の方が絶対美味しいと思います。
特に石鯛や真鯛・ヒラメなどは活き魚料理店の味には勝てません。

一つは釣人の魚の締め方と保存方法に問題があるのかも知れませんね。

やはり生け簀だろうが天然だろうが、プロの料理人が
生きたままの魚を調理した方が美味しいのだと思います。

これからも美味しく食べる為に、もっと勉強したいと思います。

    タイラバマスター2号
    URL
    2010.05.25(Tue)
    Edit

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