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【激流の海】 天草鬼池のタイラバ



タイラバマスター2号です。
熊本県天草に行ってきました。

20100531-1

天草は沢山の島々からなり、海峡で囲まれていて潮流が複雑です。
ここ鬼池沖も、島原半島との間を激流が走り、
大潮ともなると、まるで渦潮のようにゴウゴウと湧き上がります。

そんな海域でもタイラバは出来るのです。
いつもの「ルスプラジャー」に一泊二日でお世話になりました。

情報では連日大型が記録されていて、26日には94cmの大鯛が出ています。
ハチマルは毎日のように釣れているということで、期待で胸が膨らみます。

初日は午後便で13:00スタートです。
午前便も好調で大型のバラシが続出だったそうです。

20100531-2

半日釣りですから荷物も少なくて楽な釣りです。
熱血タイラバマンことK氏と二人で出港です。

ポイントは港を出て5分の鬼池沖です。
ここでは殆どのポイントが10分以内で移動できます。
午前中良かったポイントを潮に合わせてピンポイントで攻めていきます。

20100531-3

K氏のタックルには発売されたばかりのダイワのRYOGA2012BJが装着されています。
やはり、2020シリーズより、リーリングのフィーリングが少し重たく感じるそうです。
ハンドルを100mmに変更すると巻き心地が良くなると思います。

20100531-4

30m~50mのポイントにカブラを送り込み、僅かな着底を感じ取って、すかさずリトリーブ。
やや高速でカブラを巻き取ります。

着底から巻き始めに”コンコン”と当たるショートバイトはガラカブ(カサゴ)です。

鯛のアタリは無いままに、生け簀にはいつのまにか、ガラカブで一杯になっています。
嫌な予感です。

船長も首をかしげています。
「信じられません...嘘みたいに当たらない!午前中はあんなに良かったのに...」

他船の情報を収集し、ありとあらゆるポイントを探り、
カブラのパターンを変えて、持てる引き出しを出し尽くしましたが大鯛どころか、かすりもしません。

日没まで延長して頑張ってみましたが、初日は小型の鯛2匹に終わりました。

20100531-5








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