04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -








スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。










タイラバ探検隊が行く③磯釣りの聖地で初挑戦!



タイラバマスター1号です。

さっそく前回の続きを!

答えは・・・長崎県の平戸宮ノ浦でした!
P1000585.jpg

P1000588.jpg
お世話になったのは元祖・丸銀釣センターさん。
言わずと知れた超有名な渡船屋さんですね。

なんでも昔は瀬渡しだけでなく、マダイの遊漁船もやられていたとか。
しかし、エサのエビが入手困難となり、瀬渡し専門として長年やってこられたそうです。

ところが、エサを使わないタイラバの存在を知り、
「じゃあ、やってみるか!」と思われ、
今年の4月に私がチヌ釣りに行った折に
「一度タイラバをやってみてほしい」とお願いされていました。


そして今回、それが現実となったわけですが、
まず驚いたのが船。
そうです、瀬渡し船をそのまま遊漁船として使うのです。
P1000597.jpg
ねっ、デカイでしょ!
でも、嬉しいことにちゃんとパラまで用意されていました。
潮の速い宮ノ浦ではドテラじゃ、とてもじゃないけど
釣りにならないですもんね。

港から5分で釣り場に到着。
普段、壱岐や七里まで通っているわれわれにとって
ウソのような近さです。
でも、魚影の濃さは折り紙付き。
とくにマダイは九州ナンバーワンといってもいいくらいだと思います。

さっそく釣り始めると、まずは船長にアタリ!
P1000593.jpg
上がってきたのはアラカブでした・・・

その後もタマガシラやマトウダイ、サバフグなど外道の
オンパレードでなかなか本命が出ません。
なにしろポイントがまったく分からないうえ
海底の状況やベイトなども「??????」

それでも五島に向けてロングで流していると
70m付近でなら丸船長にアタリ!
P1000607.jpg

小振りなマダイでしたが、やっとポイントが
ひとつ分かって一安心。

すると私にも来ました!
P1000614.jpg
でへへへへ、チャリコでした・・・(笑)

次は頭ヶ島から中ノ島~高島~尾上島まで
下げ潮に乗せて流してみました。

頭ヶ島の有名イシダイ釣り場である立瀬の沖でパラを入れ、
魚探を見ているとこの付近の海底はかなり複雑で
ちょっと油断すると根掛かり・・・

そして船が中ノ島のハナグリ沖に到達したとき、
なら丸船長に強烈なアタリ!
「マダイやああああ!」と叫んでやり取り開始。
が、速い潮流に乗ったマダイは青物のようなスピードで
突っ走り、そのままリーダーからブツン!

それを横目で見ていると、今度は私に強烈なアタリ!
しかしこれも一気に走ってフックアウト。
ハリが伸びきっていました。。。

というわけで、目指す大ダイは取れませんでしたが、
宮ノ浦におけるタイラバの感触だけはしっかり掴むことができました。
今後は日帰りのほか、1泊2日でもタイラバを受け入れてくれるそうで
今年の秋は熱くなりそうです。

みなさんもいかがですか?

ちなみに福岡~宮ノ浦はクルマで3時間と
かなり近くなっています!













COMMENT

Comment Form
公開設定




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。