07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -








スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。










アシストフックについて



20100324-1
こんにちは、タイラバマスター2号です。

タックル今回は「アシストフックシステム」について考えてみました。
参考になれば幸いです。

タイラバ用のアシストフックシステムは消耗品です。
そして殆どのメーカーの物もオリジナルのフックでは安心できず、皆さん思い思いの物へ交換しています。
ただ、鯛カブラのメーカーによっては、フックアイ(アシストフックの装着部分)の形状が異なるため、
専用のアシストフックシステムを準備しなければなりません。

これは困ったものですね。

例えば3種類のカブラを使い分けるには3種類のアシストフックが必要になります。
もっと細かくいえば、ジャッカルから出ているビンビン玉の80gや100gのフックアイは
ループコイル状になっていてチチワが小さいと、コイルに2回通すことが出来ません。
また、シマノの炎月のようにリングホール状になっているものは
チチワを潜らせないといけないので、短かったり、チチワに結び目があると装着できないことがあります。

そこで、オールマイティーに使用可能なアシストフックを考えてみました。
そうです。チチワを作らなければいいのです。
これは、目から鱗でした。

20100324-3


使用するカブラに合わせて、釣場で装着して
必要なら、後でチチワを結べばいいのです。
これなら、絡み防止のチューブも、
後で簡単に入れることが出来ます。

実際の使用方法です。

写真では炎月のタングステンタイプを使用しています。

20100324-4

まず、アシストラインを二つに折って、フック装着用のステンレスプレートの穴に通します。
穴の先に通したアシストラインのループに、フックを2本とも潜らせます。
そして段差を決めて、フック側を引っ張って締め込めば完成です。
20100324-5

チチワは一重と二重がありますが、
タイラバには一重で十分だと思います。
大きなチチワは、カブラに装着する直前に作ってもOKですね。

カブラに装着した後に作る場合は、
ちょっと大変ですが、小さなループを作って
その中にフックを2本とも、もう一度潜らせるか、
カブラヘッドからピンやプレートが外れるものは
ピンやプレート側を潜らせるという手もあります。

20100324-6

こんな引っ掛ける道具を利用すると、
小さな綺麗な結び目が出来ます。

これで、フックの段差もアシストラインの長さも自由自在ですね。
JGFAのフックの段差規定も簡単にその場で修正できますね。

まさに万能アシストフックシステムの出来上がりです。








COMMENT

Comment Form
公開設定




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。