08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30








スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。










タイラバのタックルではリールにコストをかけたい!



こんにちは! 熊本のタイラバ愛好家「まっつん」と申します。
私なりのリールに関するネタを書いてみました。



タイラバは“仕掛けを落として巻く”をひたすら繰り返す釣りである。
その単純な作業の中で釣り人は、ラバーやネクタイの色、巻きスピードやラインの角度を変えたりと
いろいろな工夫をしているのである。
時には、いち早く釣れた同船者の色をチラ見して参考にしたり(笑)

地域によって若干の違いがあるのが船の流し方だ。私の住む熊本での大半はドテラ流しだ。
なぜ?ドテラ流しが多いかということは、後日書くことにして本題に・・・・・・

ドテラ流しの釣りでは、底を取って巻きあげていてもどんどん船が流され、ラインもどんどん出て行く。
水深30mでもアタリが出た時は60m出ていることもザラなのだ。
これを体験して他の地域の釣り人は「キャスティングでシャローを釣っているようだ」と言うことも。

この水深の倍近くのラインが出ているときのロッドとラインの角度を見ると、ほぼ一直線になっている。
したがってこの状態でのアタリは竿で取るというよりラインを巻いているリール、それもハンドルで取るのである。
この時、巻きオモリ感が強くギクシャクした巻きのリールではアタリが取れるはずもないのである。
そこで欲しいのが、1回転の巻き量が多くて軽い巻き心地という相反することを両立したリールなのだ。
現在販売されているリールでは、ダイワのリョウガが最適だと私は考えている。

そのリョウガを最高の状態で使う例を紹介しよう。
①ハンドル:ノーマル90ミリのハンドルはそのままでも十分軽く巻けるのだが、
アイズファクトリーの100ミリハンドルに交換すると更に劇的に軽くなる。60gのカブラでは軽すぎるくらいだ。
これによって、速さの微調整や100g以上の重いカブラでもスムーズに巻くことが出来る。
リョウガ-1

②ハンドルノブ:ハンドルを交換してスムーズに巻いているときは、手の力は抜け軽い握りで巻いているはず。
ところがこの時に不意にアタリが出ると、ハンドルから手が抜けることがある。
当然、回転が止まるとカブラも止まり魚のアタリも止まる(x0x) 
この抜けを少しでも減らすのに、同じくアイズファクトリーのEVAグリップのノブが滑りにくくて使い心地も良い。
リョウガ-2

③スプール:キャスティングしない方には必要ないのだが、軽くて精度の高いスプールに交換すると
距離が伸びるうえにスムーズな回転フィールで落ち込みでのアタリも取りやすい。
コスト的には高く付くがお遊びで趣味の釣りなのだ、タイラバに嵌るならリールにも嵌ってみよう!
リョウガ-3

注:決してメーカーの回し者ではないですよ!(笑)










COMMENT

Comment Form
公開設定




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。